チョコレート

f0014788_1323484.jpg年末進行、クリスマス、お正月…、と慌しい12月。気が早いもので、先日某エンタテイメント系雑誌から、「バレンタイン」に関する話を聞きたいと取材を受けました。女性も読むのかな? これは、私の素朴な疑問です。



会社の広報には、「あたしは、チョコもバレンタインも興味がないから、無理ですー。他の人を探してくださいな。」と丁重にお断りしたものの、記者さんは何故かしらん? 私から話を聞きたいらしく、仕方がないので、受けることにしました。

さてはて。
私は、本当にチョコレートがあまり好きでないし、バレンタインも、(ついでに)クリスマスも、興味がなく、この季節は、どうしても「うふっ」っていう気持ちになれず、どちらかといえば、とっても「冷めて」いるタイプ。「自分や相手の人たちとは関係のない記念日を祝う」というのが、好みではないのです。でも、記者さんを泣かせては申し訳ない…と思い、取材の前に、「その道に詳しい」ライターさんに2006年のバレンタインの動向をヒアリングしてみました。

氏、曰く
「傾向としては、大人の男性は、より本格派のハイカカオチョコ(ビター系)に目を向けているようで今年の秋冬はのきなみ、各高級ショコラブランドがカカオ分の%が高いビターショコラ(産地表示アリ)をそれぞれ提案しています。あとは希少なグランクリュチョコなど、価格帯は上がりますが世の中はより本物志向に傾倒中です。2006年は、そうしたラインを(お酒などと組み合わせて)プレゼントする女性が増えるのではないでしょうか?」
とのことでした(笑)。

ちなみに、FarewellTouch(フェアウェルタッチ)の皆さんもチョコレートが大好き。バクバク食べてます。

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チョコレートに関する、今泉慎太郎の曲。

『MY SWEET HOT CHOCOLATE』(2002年2月作詞・作曲)
『バレンタイン・ブルース』(2004年2月作詞・作曲)

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この2曲を聴く限り、チョコレートが好き!というより、バレンタインに期待している…。
という思い入れを強く感じます(笑)。


チョコレートを贈るだけで、人を振り向かせることができたら、
世の中、恋愛相談はなくなるでしょうね。
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by urawhich | 2005-12-21 13:44
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