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リビングストーリー完読

昨日の夜、やっと「リビング・ストーリー」を完読。

読み終えてみて、改めて今30代で生きている私にとって、
「理想の女性」が目の先にいる、ということは幸せなことだなぁ、と思いました。

今、日々私が奮闘していることは、どちからといえば
自分の生活に潤いをもたらすことや、所属している会社の利益追求(それが社会貢献につながっていればよいのだけれど。)が目的。

1日24時間というのは、誰にでも与えられた「平等な条件」。
1日1日を大切に効率よく過し、私や私の周りの人だけでなく、
いずれは「私が知らない人たち」にも、何かを貢献してるのだ。
と実感できるようになりたい。

もう、高齢といっても過言ではないヒラリーは、今年新たな挑戦をする。
私も、「つかれたー」「ねむいー」「いやされたーい」なんて言わずに
がんばらなくちゃ。



ヒラリー・ロダム・クリントンの出馬声明
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by urawhich | 2007-01-31 10:43 | 散文

2/4(日)ライブのご案内


今週の日曜日に、四谷天窓comfort@高田馬場で今泉見海のライブがあります。
今回もピアノ弾き語り+サックスという編成でライブをやります。

ゲストで和気淳(sax)さんが、登場されます。
和気さんは、元オリジナルラブのDr.宮田繁男氏や
元小田和正バンドのb.吉池千秋氏など、多数セッションをされている方です。


☆2/4(日)四谷天窓.comfort
料金1000円(ドリンク別)

開場:18:00
開演:18:30
(今泉見海)は、4組中4番目のトリですので20:30スタート

20:30-21:10(予定)
今泉見海

場所:四谷天窓コンフォート(高田馬場駅から5分)
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by urawhich | 2007-01-31 09:56 | ライブインフォメーション

一青窈(ヒトトヨウ)

ちょっと、ビツクリ。
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by urawhich | 2007-01-26 11:29 | 散文

ヒラリーに首ったけ

f0014788_15364622.jpgこんなタイトルを書いたら、「なんて、身の程知らずの女か?!」と思われそうだけど、私はヒラリー・ロダム・クリントンの大ファン。年末に彼女に関する本を読んでから、今は自伝『リビング・ストーリー』を「なめる」ように大切に読んでる。

ビル・クリントンが米国大統領になった時、私は大学3年生で「卒業したら、どうしよう」と様々な悩みに一人悩んでた。そんな時、新聞の一面に「(ビル・クリントンが大統領に就任した)輝かしいファミリー」を見てかなり衝撃を受けた。しかも、日本人の主婦とは違った自立した女性であり、主婦であるヒラリーは私にとっては、ものすごく「希望の女性」に見えて、いつしか憧れに。。。

最悪なのはニューヨークへ行った際、モニカ・ルインスキーをレストランで見かけた時にさえも、「クリントンに近づけた」気がして(すこしだけ)喜んでしまった(苦笑)。その時、店内の輩から「モニカ!モニカ!」と囃し立てられていたのが印象的だったな。

ヒラリーの数々の「ことば」を拾う度に、それは今の私に大きなパワーをくれるのだけど、
この女性は、ものすごく「パワフル」かつ「エネルギッシュ」。この女性だったら、60歳を過ぎても、十分米国大統領として、その任務を責任を持って全うできるのだろうと、しみじみ思う。

ただ、なんといってもヒラリーのパワーの源、それは「ビル・クリントン」だ。

ヒラリー語録にある

「私は、ビルの横顔を見るたびに、今でも惚れ直してしまう瞬間がある」
とか
「ビル・クリントンと出会ってすぐに気づいたのは、そのしなやかな手だった。ピアニストや外科医を思わせる、細くて優雅な手首と長い器用な指。ロースクールで出会った頃、本のページをめくる彼を眺めるのが好きだった。」
とか…

などなど、今でもビル・クリントンを想う語録を見ると、ヒラリーの心の中では「ビル・クリントンは、今でも心ときめく理想の男性なのだなぁ」と思わずにはいられない。そこが、これまで歴史で言われてきた「鉄の女」たちとは違う点だ。

最近、メディアに登場し始めたヒラリーの顔は、正直なところ、少し驚いてしまうくらい
老けてしまった。普通の女性なら悠々自適に余生を送りたい年齢だけれども、
女性の未来のために、がんばってほしい。
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by urawhich | 2007-01-25 15:36 | 散文

初詣

今日、初詣をした。
(2007年になり、今朝初めて神社へいったので。)

おみくじをひいたら、「大吉」でした。わーい!!

でも、わたしったら、かなりの確率で「大吉」
になる。
コツは、おみくじをひく前に、
「さ、大吉ひくぞ!」
と心の中で叫ぶこと(笑)。

さ、今年は、思いっきり良い年になるぞ!
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by urawhich | 2007-01-23 13:34

NANA

やっと、映画『NANA』を観ました。
「すっごーーーーーーーーーーい、いいですよ~」
とか
「泣けるんですよ~」
とか
「超カンドウ!!」
と言われて、ようやく観たものの、

どうしても「斜め」からの視点でしか観れない。。。
そんな自分に、つくづく自己嫌悪。


一人だけ、興味ある人を見つけてしまいました。

f0014788_19582262.jpg
平岡祐太

サイトをのぞいてみたら、俳優かと思ったら
作曲もしているようだ。声もいいし器用そう。
アミューズ所属、ということは、これからバリバリ売れそうだな。

ブログもあります! 観てると、ちょっとルンルンしちゃう(←うわっ、死語)。
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by urawhich | 2007-01-22 19:59 | 散文

声ふぇち

年末年始、運転しながら「ココゾ!」とばかり、松たか子の
歌を聴いた。
彼女の歌い方ほど「うまい」「へた」と二分化する人は最近珍しい。

思うに、本当は「へた」なんだと思う。
でも、想像できない彼女の努力で「あの歌唱力」は維持されている
ように思う。

私は、松たか子の歌い方よりも、「声そのもの」が好き。
おとなしく生活していれば、ご令嬢なのに、好きなことに向かって
めちゃくちゃもがいていて、それでいて目的に向かって、
まっすぐにひたすらに努力していそうな
性格が伝わってくる感じがいい。

ひとり言でした。
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by urawhich | 2007-01-16 18:04 | 散文

懐かしの六本木の穴場、国際文化会館

f0014788_12311656.jpg昨日、仕事で六本木の国際文化会館へ行きました。

国際文化会館(インターナショナル・ハウス・オブ・ジャパン)は、日本と世界の人々の間の文化交流をはかり、国際間の相互理解を推し進め、ひいては人類の平和に貢献することを目的として1952年にロックフェラー財団などの支援により設立されたメンバーズハウスです。(HPより)

また、四季折々の風景を愛でることができる庭園は、昭和5年岩崎小弥太が小堀遠州と並び賞される京都の作庭の名人七代目小川治兵衛(植治)に作庭を依頼し完成した池泉回遊式庭園といわれる名庭、いわゆる六本木好きなヒトも知らない、私のヒーリングスポット(笑)。

子供の頃から、クリスマス、誕生日、ひな祭り、お正月、子供の日などなどの記念日ごとに、ここのダイニングに訪れていた、うちの家族。ある意味、家の幸せな記憶が詰まっている場所です。
今でも、六本木でお茶ができる時間ができたものならば、スタパでもなくエクセシオールカフェでもなく、ここのレモンティーを飲んで、しばしぼぉーっとしてしまいます。
(昨日は、仕事だったからできませんでした<涙>。)

敷地を一歩でると、再び現実の世界に引き戻されるのですが、
都会の殺伐さや、いやな世間のニュースを忘れさせれくれる、つまりは私を「原点」に戻してくれる大切な場所です。
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by urawhich | 2007-01-11 12:31 | 散文

ラビラント

昔、好きで良く通っていたビストロ、ラビラント

明日、いっちゃおうかなー。
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by urawhich | 2007-01-10 18:55 | 散文

未来日記

未来日記をつけることした。

とは言っても、「明日の(仕事の)予定」を書くだけ。
会社の机上に置いてある。

年末に、某出版社さんからいただいたのだけれども、
体裁は、「中身は白紙、表は文庫本」と言う感じ(笑)。

一日一ページ、という仕様なのだが、
下部分に「生活美人になる“小技”というのがある」のがオモシロイ。

例えば、

★階段を上がるときには、肩や足でなく、腹や太ももに意識と力を
 集中させると、ラクにあがれます。

とか

★会話中、相手が視線を合わせてきたり、自分のほうへ体を傾けて
 きたら、相手が話を切り出したい合図。

とか

私の誕生日には
★食パンは、買ってきたときにアルコールを吹きつけ、袋をしっかり
 閉じて冷蔵庫に保存してカビを防止。

などなど。。。

今年が終わる頃には、「生活美人」になれるかなぁ~。かなぁ・・・・・・・・・・・・。
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by urawhich | 2007-01-10 14:43 | 散文