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今年最後の、おばちゃん的失敗

またやってしまった、芸能人の名前間違え。。

最近、森山直太郎のよさを再確認したため、
ちょっと、10歳以上年が離れている若者に音楽の話をふってみた。
(森山直太郎が歌っている姿は、「さくら」で
しか知らず、最近「かなり進歩」しているのを見て、
少し感動してしまった。。。)




「最近、森山直太郎っていいかも~」

若者
「そうなんですか?僕、聞いたことないです。
コブクロもいいですよ。」


「へぇ、聞いたことないなー。
ロミオレモンもあるよねー。」

若者
「(さわやかに→)レミオロメンですね」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
間違えてるどころか、会話が「かみ合って」なかった・・・。
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by urawhich | 2006-12-28 12:41 | 散文

オンナ研究

2冊の本を入手した。

1冊は、「ぐるぐるしてる、オンナたち。」という本。

文字もイラストも、「手描き」満載。
ちょっと、バカっぽい。

本の帯には、
「女の仕事」
「30代」
「結婚」
「子育て」
「生きにくいっ」(←はげしく同感。)

と書いてある。ちょっとオモシロそう。

2冊目は、「ヒラリーとライス」
もちろん、これはアメリカで活躍中の
ヒラリー・ロダム・クリントンとコンドリーザ・ライスのこと。

時期アメリカ大統領、しかも女性初!!
の候補といわれている2人の「まるごと比較本」!

個人的には、「鉄のように強く、またしたたか(に見える)」なライスよりは、
夫のクリントンに尽くし、しまいには「不適切な関係」事件でも耐えつつ尽くし、
そんでもって、自らも「たくましく」そして「ド根性◎」にステップアップするヒラリーが大好きだ。

この本にも、「30代、しかも35歳ー45歳が肝」みたいなことが書いてある。


2冊の本とも、「女は選んで生きていく」ことを柱にしている。

2007年を控えて、ちょっとお勉強しようかな。
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by urawhich | 2006-12-27 16:21 | 散文

幸福への執着

昨夜本を読んでいたら、「幸福への執着」という下りがあり、
ちょっと興味を抱いた。
そこの部分を「ゆっくり」「じっくり」と読んでみたいと
思ったため、一旦本を閉じた。

昨日は、クリスマスイブで
今日は、クリスマス。

街中(?)が、なんだか「幸せ」な気分でいなくちゃいけないモードになっている。

子供の頃は、「さびしい」という気持ちを知らなく、
ただ、なーんとなくいつもとは違う晩餐を家族とするのが
クリスマスだったけれども、
大人になると、「さびしいのがいや」だから、
誰かと一緒にいたい、お洒落したい、買い物したい、
という気持ちなってくる。

その本をチラリを読み進めたところに書いてあったけれども、
人は「幸福感を求めるために、イベントを増やし、
またそれが経済効果につながる」と。
確かに、クリスマスもお正月もバレンタインも、みーんな経済効果のために
「仕組まれて」いる感じがする。

でもまあ、それに巻き込まれても心が「幸福感」に包まれるのであれば、
それでいいか。(本にも、結論そう書かれているような気がする。)
つまらないよりも楽しいほうがいい(笑)。

もっとも、万人とともに幸福感を感じる記念日ではなく、
誕生日とか、オリジナルな記念日をパッと祝うほうが好きだ。
そういう記念日は、たくさん作りたいし、思い切り祝いたいと思うのである。
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by urawhich | 2006-12-25 19:32 | 散文

目ふぇち

瞳のきれいな人を見つけると、その瞬間に虜になってしまう癖がある。

昨晩、とうとう『プリズンブレイク_シーズン1』を見終えて「しまった」のだけれども、主人公マイケルを演じたウェントワース・ミラーが頭から離れない。

「いろんなウェントワース」がみたくって、画像探しまくり。。

日本のサイトでは、どんなもimage検索しても「囚人服」を着て、ニヒルに笑った画像しか出てこないため、とうとう海外まで探してしまいました。

あほだ。

このドラマは、放映するまでにかなり時間がかかったそうですが、
スピルバーグ監督も目をつけたほどの、作品とか。

シーズン2は、春放映。はやくこないかな、春。

f0014788_12354862.jpg私服姿のウェントワース・ミラーの画像を発見。
34歳。普通外国人のほうが、老けてみえるのに、この人若くみえる。ス・テ・キ!
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by urawhich | 2006-12-22 12:41 | 散文

冬至に行きたい開運神社

f0014788_11124516.jpg今日は、冬至だったんだね。冬至といえば昔、商売をしている人たちと一緒に早稲田にある穴八幡神社へお守りを求めて、一晩並んだことがある。商売をしていない私が何故??と今思うと笑ってしまうのだけれども、何でも経験してみたい主義だからオモシロ半分に参加した。

真冬に23時くらいから日の出までずっと神社の境内で立ってるのって、結構キッツイです。寒さしのぎにお酒を飲んでも、トイレはないし、ね。
でも、すごくたくさんの人たちが並んでいました。老若男女。

それで、並んでいる人たちは、み~んな「お金」の話をしていたな。
「今年は、いくら儲かった」「損した」などなど。。。
暗闇の中で、お金の話を様々にしている光景って、なかなかシュールでした。
私の近くには、タクシーの運転手さんや会計事務所を経営されているような感じの人がいたような気がする。
いい遅れましたが、ここは「商売繁盛の神様」といわれており、
冬至の夜明けに配られたお札を大晦日の晩に、御札に添えらえた説明通りの方角にある柱か壁にその御札を貼ると「翌年は商売繁盛」になると言われています。
御札の名称は、「一陽来復」。

それにしても、今年は「晴れ」なかったな。
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by urawhich | 2006-12-22 11:20 | 散文

岸田今日子さんが死去

女優の岸田今日子さんが亡くなった。
私が岸田さんと聞いて思い出すのが、岸田さんが若い頃に所属していた文学座にいた同じく所属していた伯父のことだ。

祖父に反対されたけれども、30歳までは好きなことをやらせてほしいと頼んで、
文学座で訓練をし俳優をしていた叔父は、27才の春にようやくテレビドラマの主役の座をつかみ、
これから!という春に、交通事故で逝ってしまった。
当時のワイドショーで祖母は「子供が親よりも早く死ぬほど親不孝なことはない」と
泣いていたということ話を 母親から後に聞いた。

俳優研究所から、「食べていける」俳優になるには、それはそれは大変なことで、
なかには「整形手術をして失敗をする人」「無駄にカラダを売る女優志望」
「借金苦になる人」などの話を散々、祖母や母親から聞いていた。
幸い、うちは東京に祖父母住んでいたため、伯父はその中では「恵まれて」いたのだと思う。
そして、いつも家には地方からきた俳優志望仲間がご飯を食べにきていて、
母はとても楽しい青春を過したらしい。

当時の「役者志望→(一人前の)役者」の図式って、なんだか今の「お笑い芸人」(吉本)
と似ているような気がする。

伯父の思い出といえば、なんとなくハンサムで、
「納豆に卵をいれるとおいしいよ」と教えてくれたこと(当時1~2歳の頃の記憶)。
なんだか少ない記憶だなー。

当時文学座にいた人たちは、今ではみんな60歳を過ぎているんだなー。
もし伯父が生きていたら、今頃、何をしてるのだろう。
「かっこいい役」を演じている姿しか想像できない。
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by urawhich | 2006-12-20 17:26 | 散文

人間の行動の七不思議・その1

今朝読んだ新聞に、
「人間の不思議な行動のひとつとして、他の動物に餌をやることだ」という話があり、
なるほどーと思いました。
サルも猫も犬も、他動物に餌をやるという行動はしないそうです。
その人(京都大学教授)の文章は、解決されることなく「不思議」としたまま
締めくくってしました。

たしかに、どうして人間って、池の鯉や鳥や道端の猫をみると
ついつい餌をあげたくなるのだろう。。。
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by urawhich | 2006-12-20 14:22 | 散文

忘年会

とうとう来てしまった、この季節の夜の暴飲暴食…。
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by urawhich | 2006-12-20 14:20 | 散文

Christ(キリスト)mas(ミサ)


f0014788_11215083.jpgふとカレンダーをみると、12月もあと2週間。 この一年も、よく働きました(はー)。さて、もうすぐクリスマス。 子供の頃から教会に通っているのに、クリスマスって意味、最近知りました。Christ(キリスト)とmas(ミサ)。 Christ(キリスト)はさすがにわかるけれども、mas(ミサ)は知らなかった。キリスト様に祈りを捧げる日なのでしたよね。そういえば。

せっせと日曜ごとに教会へ通ったものの「困ったことがあったら、神様に頼めばよい」というへんな解釈をしてしまったため、「祈り」といえば、「明日試験に受かりますように」とか「好きな人と同じクラスになれますように」とか、「お願いごと」しか祈らなかった子供時代。
大人になって「祈り」とは「神様に感謝をしたり、反省をしたり、つまりは、神様と対話をすることなのだ」ということを、自分の経験や音楽や本、映画で学びとりました。

昔、世界で一番読まれている本は「聖書」だと言われていましたが、今もそうなのかな?何気に、私の聖書も随所、いろんな色の蛍光マーカーで塗られています。すごくたくさん読みました。困った時、苦しい時はいつも聖書の言葉から「答え」を見つけようと必死でした。必死な青春時代(笑)。たまには、楽しい時幸せな時に聖書を開いてみようかな。
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by urawhich | 2006-12-19 11:26 | 散文

今泉見海のライブ 恵比寿天窓.SWITCH@2006.12.11

                       急遽、12月11日に恵比寿天窓.SWITCHで
                           今泉見海のライブがありました。

                       ところで、Ann Sally(アン・サリー)をご存知ですか?
                       今回のライブでは、この女性をリスペストした曲で
                              軽やかに幕を閉じました。
                           最近行なわれてきたライブの中では、
                           久しぶりに「いい意味」でチカラが抜けた
                           ライブだったのではないかと思っています。


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                    クールだけど、暖かさを感じさせる女性ですね。

=SET LIST=

♯1 光の海岸(2006)           
手塚治虫氏の短編漫画からインスピレーションを得たとか。
冬の穏やかな海を連想させる神秘的な雰囲気が印象的でした。。
演奏するのも、(聴き手が)理解するのも難しそうな曲に感じました。

♯2 スティルライフ(2004)
女性が主人公になっている曲。
これを聴くと、なぜかカーペンターズやキャロル・キングを思い出します。

♯3 遥か(2006)
星と海とクールブルーを感じさえてくれる曲?! 幻想的です。

♯4 シリウス(2001)
歌詞がすごく多い(笑)。
実際に音楽やっている人などからは、評価の高いかも。

♯5 街の灯(2003)この曲ができてから、ライブではほとんど欠かすことなく
歌われてるため、覚えられる確率が高い、詞に「青臭さ」を感じ、
「青かった」20代を思い出せられる。。。。
今回、初めてきた人たちの声からも「コレがいちばんいい」という感想があったようです。

♯6 サリー(2006)
医師であり、ミュージャンであり、母であり、女性である
アン・サリーをリスペストした曲。何気ないときに口ずさみたくなる。
肩のチカラの抜けるような、軽さが心地よい。   


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                            お馴染みのアングル
                            vo.p.g の今泉見海(いまいずみけんかい)




f0014788_1891218.jpgf0014788_189507.jpgゲストにお招きした、sax の和気淳(わきじゅん)さん
















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                               ほんの少しだけ動画が御覧になれます。(ピアノ)
                               こちらも、御覧になれます。(ギター)
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9月にFarewellTouchのライブで初めて演奏した恵比寿天窓SWITCHのライブでしたが、
2回目となるこの日は、会場に慣れたのか、すごくいい雰囲気でした。
実際に見に来ていた人たちも、リラックスしているような感じ見えました。
それにしても、12月の月曜日なのにたくさんの人が見に来ていて驚きました。

次回は、2月4日(土)四谷天窓.comfort(場所:高田馬場)で行われます。春の最初の夜ですね。

★追加★
見に来てくれた方が撮影してくれた一枚。

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シュール、だ。
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by urawhich | 2006-12-12 18:11 | レポート