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顎関節症

森高千里ではないけれど、私もオバサンになってしまったのでしょうか…。
病院へ行ったら、「顎関節症」と診断されました。。。

周囲に話したら(お医者様に「話すな!」と言われているのに。)、
「喋りすぎなんですよ!!」
と「バカウケ」された。

人が真剣に悩んでるのにっ。

オジサンになってもいいけど、オバサンにはなりたくない。
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by urawhich | 2006-04-27 14:25

久しぶりのアル・パチーノ様

f0014788_1895638.jpgこの人、どうしても、いつもフルネームで「アル・パチーノ」と言ってしまう。一時期、あえて「パチーノがね、」とか「アルがさ、」とか周囲の人に話していたけど、聞いている人は、それだけで「バカウケ」してしまい、話が続かない。結局100万回発声しても「しっくり」いかなかったため、諦めました(苦笑)。

そのアル・パチーノが「オーシャンズ13」に出演するなんて、楽しみだわ。

アル・パチーノが出演している映画で一番好きなのは、『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』。
これは、人生に絶望した盲目男性が主人公なのですが、初めて観た時は涙が止まりませんでした。それから、「何かを見失いそう」になる毎に観ては泣き、私自身をクリーンアップしています。
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by urawhich | 2006-04-26 18:16

24が映画に!

人生なんでもアリ。最後まで、あきらめないことって大切ですね。
元々映画俳優のキーファーも、これで悲願達成かな?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060425-00000004-flix-ent
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by urawhich | 2006-04-25 12:24

岡本太郎と岡本かの子

「芸術は爆発だ!」など数々の個性的な作品と名言を残してきた芸術家岡本太郎が今「見直されて」います。
f0014788_1055073.jpg

                                    イズム「岡本太郎の椅子」

原因は、メキシコにあった岡本太郎の大作が、この夏トウキョウにくる為だと思われます。

この岡本太郎の大作「明日の神話」は、日テレの息がかかっているのが、ちょっとなんですが、
現在は愛媛のガラス工場の片隅で着々と修復されているそうです。
南海放送というローカル局の知人情報。

よく岡本太郎と、その最愛の人岡本敏子さんが「恋愛モノ」の引き合いに
出されていますが、過去多くの芸術家の伝記を読む限り、芸術に「愛」
必要不可欠なのだなぁとしみじみ思わされます。

私が一番美しいなぁと思う愛のカタチはモディリアーニとその妻です。
でも、「一番」なんて序列をつけられるものではありませんね…。

ちなみに、それよりもなによりも私が興味があるのは、芸術家を生む「母」です。

岡本太郎は、かなりエキセントリックな人でしたが、その母岡本かの子は、
それ以上に、かなりかなーりのエキセントリック&ヒステリックな女性だったそうです。
そのパワー、私は見てみたかったし、芸術家を生む女性って、素晴らしく偉大、また羨ましいと思う。
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by urawhich | 2006-04-25 10:14 | 散文

カルティエ現代美術財団コレクション展

f0014788_14182142.jpg4月22日から始まった、カルティエ現代美術財団コレクション展のレセプションへ、20日の夜潜入してきました。
http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/

これは、カルティエ現代美術財団(パリ)が、 主に注文制作の展示・収集をとおして、様々な国で活躍する作家を支援しつつ、ヨーロッパで紹介してきた作品が、今回初めて日本に上陸した、というもの。東京の会場では、30名余りの作家による、絵画や彫刻、写真、映像、デザイン、そして大型インスタレーションが、企画展示室の全フロアで展開されます。ファンタジーや驚き、そして親密さなどを特色とするコレクションとの出会いは、まさにブランド「カルティエ」が、今年度のキャッチコピーとしている「伝統」と「革新」を表していました。

20日レセプションでは、政治家、アーティスト、芸能人、スポーツ選手など様々な分野で活躍し輝いている人から、私のような凡人とが、「ごった」に(煮)なった面白い空間となっていました(笑)。その中で、この夜のいちばんのサプライズは、女優の寺島しのぶさん でした。
彼女は、いつも個性が強くアクがキツイ女性を演じることが多いのですが、実物はとってもノーブルで知性がにじみでる素敵な女性でした。ファンになりそう…。
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by urawhich | 2006-04-23 00:26

堀北真希に嫉妬

TBSドラマ『クロサギ』をやっと見ることができた。
で、思わずすっかり堀北真希にハマってしまった‥。

f0014788_2065110.jpgやばい。この娘、カワイすぎる。

私になくて、掘北が持っている魅力ベスト5
1.瞳(大きさ)
2.若さ
3.将来性
4.清々しさ
5・山下智久との「ツーショット」が似合う
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by urawhich | 2006-04-22 20:08

今日のにゃんこ。

サバンナの中のライオンのようじゃニャ~ン。
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by urawhich | 2006-04-22 10:57

まっ白

f0014788_14532538.jpg最近、デジタルカメラとPCの発達で、仕事上ちょっとしたブツ撮りをするものなら、自分で撮影をしなくてはならないことが多い。全く、カメラマンさんに対して失礼な話だと思う。

ただ、そんな時に便利なのが、この「白い椅子」。全てが「白」なので、被写体が、この椅子よりも小さいサイズであれば、何でもある程度美しく撮影することができるのだ。

まっ白とはいえ、光の加減で、こんなにも陰影がつくものなのですね。
これは、自然光で撮りました。

でも、このアングルだと椅子だとはわかりませんね。スミマセン。

全体像はコレです。(嗚呼、ネタばれ…。)
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by urawhich | 2006-04-18 14:57 | 散文

2006.04.09四谷天窓.comfort ライブ by FarewellTouch(フェアウェルタッチ)

新生活が始まる4月、東京の桜が一番見頃だった週末にFerewellTouch(フェアウェルタッチ)のライブが、
四谷天窓.comfortでありました。

f0014788_1437137.jpg♪SET LIST♪

♯1  街の灯
♯2  ネーナ
♯3  そして舟は行く
♯4  モスコミュール
♯5  甘い目覚め
♯6  モーニングライト
♯7  波浪 the Waves
♯8  太陽がいっぱい
♯9  渚にて
♯10  今は春 (このライブのための新曲)
♯11 I'm a cat
♯12 Dearest
*作詞・作曲:今泉見海 編曲:FarewellTouch




f0014788_121198.jpg今回のライブは、昼間13:30スタート。あまりにも天気が良すぎて、お客さんの入りは予想を下回りました。あ、言っちゃった。
でも、桜の美しさには負けてしまったようです。ま、それは仕方ないですね(笑)。
FarewellTouch(フェアウェルタッチ)の音楽はメロディアスなものが多いのと、歌詞そしてまた個性のあるヴォーカルの声が特徴です(ヒアリング調査による)。
ライブを聴きに来られたお客様からは、たびたび「歌詞を知りたい」というリクエストが多いため、今回全曲の歌詞を用意しました。
また、今回発覚したことは昔「実はTMネットワークのファンだった」という人が多いことでした。20代前半の女性にまで「私、ウツのファンだったんです」と言われた時は、「え、まぢ?」と、驚きました(笑)。この2つのバンド、、、どこか共通項があるのでしょうか‥?







f0014788_12112319.jpgf0014788_1218511.jpgヴォーカル&ピアノ:
今泉見海(いまいずみけんかい)

今回、#10「今は春」という新曲を披露したのですが、一曲の中で「厳しい冬から穏やかな春」までの移ろい、また曲の中にいる主人公の「心」の移ろいが表現されています。いろんな「春」が詰まっていてなかなか奥が深いです。
そのためか、タイトルづけに苦労していました。「春の今」「今の春」「今生の春」「春のイマージュ」「春の息吹」「春のイマジン」、色々と思案したり、検索エンジンにかけた結果、「今は春」という一番シンプルなタイトルに決定しました。ライブが始まる、おそらく10分前のことです。




f0014788_12113487.jpgギター:一原ケン(いちはらけん)
アンコールでやった「I'm a cat」のギターが、いかにも「ねこ」っぽく好評でした。

FarewellTouch(フェアウェルタッチ)の音楽は、思うに音楽の趣味や年齢に関係なく、いろんな人の心にもすんなり入り込めてしまえるような響きを持っているように感じますー。意外と「家でも聴きたい」「CD、ないの?」というリクエストが何気にあったりするんですよ。
何度か聞いていると、(やばいと思いつつ)口ずさんでしまったりしてしまうし、ね(笑)。











f0014788_12115195.jpgパーカッション:石田哲平
(いしだてっぺい)
何気にマイナーチェンジをしていた。。。2005年12月回を重ねるごとに、楽器が増えているような気がします(笑)。チカラ強い叩き方が印象的だったけど、ライブ前に
お酒を飲むのは、どーかとおもうよぉー。












f0014788_1212562.jpg今回、Opneing Actでステキな演奏をしていただいた高村祐司さん。FarewellTouchの石田哲平とともに、高村さんの曲「ワッフル」の演奏です。
最近、ピアノや作曲を学ぶ小学生、特に男の子が多いと聞きますが、お母様がピアノの先生だという高村さんはその先駆者ともいえるでしょー。

バラードが多い高村さんの曲のなかで、「ワッフル」は軽快なアップテンポで、春に実る野いちごのような甘酸っぱい印象を受けました。
ちなみに、高村さんと今泉見海のヴォーカルの先生が同じ。これが、二人の出会いです。
発声法が似ているのかどうかわかりませんが、二人の声や歌い方が似ているのが、会場スタッフの方はじめ、話題になっていました。




次のライブは、7月23日(日)夜に四谷天窓.comfortでライブがあります。
その時は、もう夏ですね~。浴衣姿で観にいくのも、これまた楽しみのひとつ!ですね。
浴衣で行ったら「特典がある」といいなぁ…。
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by urawhich | 2006-04-10 14:37 | レポート

民主党小沢氏代表に!

い よ い よ、表舞台へ!!!
これから、政治が面白くなるぞ~。
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by urawhich | 2006-04-07 16:12