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総宣伝費50億!

昨日、発表された資生堂TSUBAKIの宣伝費が、なんと50億らしいー。

http://www.shiseido.co.jp/tsubaki/index.htm

すごいなぁ。。。

ところで、この商品の原価って、おいくらまんえん なのかしらん。
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by urawhich | 2006-02-28 13:30

2月28日

今日で、2月が終わる。
どうして、2月って28日迄しかないのかな?
全てのスケジュールが狂ってしまって、タイヘン!
(あほなことに、長年仕事をしてきても、2月が28日間しかないことを
毎年4,5日前に気づく有様…。)

周囲の皆様、迷惑かけています…。ゴメンナサイ。


明日からは、3月。
子供の頃は、春といえば、なんとなく暗いイメージがあって
好きではなかった。
おそらく、柏原よしえ(「春なのに」の曲)のせいだと思っている…。

今では、春は大好き。

いろんな物が芽吹き始めるので、
とっても生命力を感じる。何かが始まる予感?!
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by urawhich | 2006-02-28 12:04

SMILE

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荒川静香

オリンピックでのフィギュアスケート選手・荒川静香の「笑顔」は、すごかった。
ドキュメント番組でみた日常での、ポーカーフェイスに近いクールビューティな表情とは
まったく違う「華」のある顔。
「笑顔」って、つくづく技術なんだなぁと改めて感じさせられた。
(もちろん、心からの「満面の笑み」これも素敵です。)

成功までの道程には、必ず「苦難の日々」があるもの。
彼女も実は、とてつもない苦労人。

「でもある時、もう自分に限界をつくるのは、止めました。最後の最後の時まで、
いければいいかなって」

という言葉が印象的でした。それが彼女の魂を開眼させたようです。


私の信条は、哀しい時こそ、笑う。

ある意味、これも「技術の笑顔」です。

ただし、日常で本当に哀しい時や怒っている時に、
笑ってしまい、周囲からは不気味がられています…。
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by urawhich | 2006-02-24 11:55

氷点下5度のバーって???

一年で一番寒い、この2月に氷点下5度のバーが、東京・西麻布にオープンした。
場所は、昔のJ Mens TOKYOの辺りらしい…。

早速潜入してきた知人の情報によると、

★入場する際は防寒具を渡される。
★滞在時間が限られている(45分)。
★料金は1ドリンク付きで3500円(税込)。
★ウェイティングバーは携帯の電波が通じない。
 (あほちゃう? だったら、待ち合わせができないじゃんかっ。)
★ウェイティングバーで出されるお酒が、ウォッカなため
 ここで加速してしまう危険がある…。

らしい。

店内の壁、カウンター、テーブル、グラスの全てが
氷でできているそうな…。

ディズニーの新しいアトラクション状態だよおぉぉ。(by ■氏)

うううむ。高熱の時に行きたいな。

ちなみに、バーの名前は「アブソルート アイスバー」。
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by urawhich | 2006-02-20 16:03

プロフェッショル 仕事の流儀

NHK『プロフェッショル 仕事の流儀』でクローズアップされていた
東京大学 古澤明 助教授。すばらしい人だった。

氏の語録をあげると

1:悩んだ時は、眠る。 (そのほうが脳が活性化されるから。)

2:失敗を楽しめ。 (失敗を楽しむことは、難しい。←たしかに。)

3:他人(部下や後輩)のモチベーションをいかに高めてあげるかが、大切。
  (↑管理職は、よく読むべし。自分自身よりも人を勇気づけるほうが難しかったりしますね。)

約45分の番組の中で、感動した事柄は「コレだけかよ!」と
言われるとつらいのですが、この3つを肝に銘じておけば、ポジティブでいられると
思いました…。


それにしても、住吉美紀アナ(アナぽくなくて)、可愛い。 化けるかも。
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by urawhich | 2006-02-15 15:48

街の灯

f0014788_17355053.jpg今日は、春のようにうららかな一日です。
立春を過ぎたから、実質、春ですね。夕日がきれいです。

Farewelltouch(フェアウェルタッチ)の曲に『街の灯』という
曲があるのですが、初めて聴いたのは、2003年の2月。
ちょうど、今日のように夕日が美しい光景とマッチしています。
チャップリンの映画『街の灯』のタイトルを拝借したそうですが、
歌詞から連想する情景は、銀座中央通りの夕方です。
ちょうど帳が降りる頃、街を出るOLや主婦、ビジネスマンと街へ入るホステス、ホスト、ビジネスマンたちが交差する銀座4丁目界隈。

そこは、いろんな人の欲望や気持が交差する、人間交差点です。
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by urawhich | 2006-02-14 17:22

結果

結局、あげるからには…とビシっとキメてみた。

ま、ここは男性から女性へチョコレートを送るニューヨークじゃなく、
ニッポンだもんね。 これで人間関係うまくいくなら、安いもんだ。 by実は大和撫子

farewelltouch(フェアウェルタッチ)の面々は、チョコレートもらっているのかな?
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by urawhich | 2006-02-14 17:07

つづき。

というわけにいかなった…。

最悪。

面倒くさいな…。
でも、「乗る」からには、
人と同じのは、あげたくないっ。絶対いや。




歯ブラシ&歯磨き粉にしよっと。



共学なのにもかかわらず、同級生や後輩からチョコをもらっていた身分としては、
もらい続けたい、、というひそやかな願望がある…。 byオスカル
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by urawhich | 2006-02-14 12:42

バレンタイン

去年は、社内で異常なほどのバレンタインムードに包まれていて、
「え゛~、な ん で あげなきゃいけないの?」
としぶしぶお金を出してたワタシ。

今年もか…と、覚悟してたら、

今年は、そんな雰囲気ではないみたい。

しめしめ、よかった。
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by urawhich | 2006-02-14 12:33

共存するということ

どんなに周囲に風邪菌が舞おうと、風邪をひかないことが自慢なのに、
週末風邪をひいてしまい、おかげで(?)ずっとオリンピックを見てしまいました。
開会式でオノ・ヨーコが登場した時は、その「ただづまい」だけで感動してしまった。

オノ・ヨーコさんについては、「スキ」「キライ」と
賛否両論ですが、私は彼女の生き方が好きです。
(だけど、ポール・マッカートニーも大好き…。)

5年ほど前、彼女の自伝を読んだことがきっかけです。
周りにどう思われ、どう言われようと彼女は自分自身に対して、
また周りに対して、とっても正直に生きている女性なのだと強く感じています。
(だから、バッシングが多い。)

彼女の言葉で、私が大きな感銘を受けた事柄を3つあげるとすれば、
1つは、「空に勝る芸術はない」という考えを持っていること。

2つ目は、「食事は一日三食きちんと食べる、というのは誰が決めたことなのか?
お腹がすいた時に、空いた分だけ食べればいいのではないか?
たとえば、ヨーグルト一個とか。お腹が空いていないのに、夕飯時だからと
いってきちんと食事を摂るのは、不自然である」ということ。
(これが、2度の離婚の原因のひとつに当たるそう。)

3つ目は、「ジョンが意外にも亭主関白だったということは、私にとっては
想定外であり、さまざまなことでジョンとは喧嘩をしたけれども、
最終的にはジョンの意見に従った。なぜなら、ジョンには音楽について
誰にも持っていない、才能を持っていたから。私は、これについて、とても尊敬したし、
尊重していたからこそ、最終的にジョンの考え方を尊重したし、また受け入れた」ということ。
(これが最終的にジョンと、この世で共存できた最大の理由なのだそう。)

オノ・ヨーコを見ると、単に「ジョン・レノンの奥さん」だった人ということだけでなく、
同じ女性として、また人として、どうあるべきか、様々なことを考えさせられる。
何が正しくて、なにが間違っているか、その判断に困った時は、
自分の信念に真摯でいるしかない。
もし、間違っていたら、その時は、神様が教えてくれるはずだ、そう思う。
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by urawhich | 2006-02-13 10:13