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web2.0の到来

新しいネットビジネスの方向性を示す「web(ウェブ)2.0」という
アメリカで生まれた言葉が、インターネット業界の間で流行っています。

この言葉を説明するのは、なかなか難しいのですが、
2006年以降は、「個人サイト」から「ブログ」への以降が、
より加速していきそうです。

世の中、常に変化していきますね。

FarewellTouch(フェアウェルタッチ)の曲も、
黎明期(?)から最近に至るまで、だいぶ作風が変わってきています。

2006年は、一体どのように変化するのでしょうか…。

それでは、みなさん、どうぞ良いお年を。
2006年が、穏やかでいて、そして良い一年でありますように。
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by urawhich | 2005-12-28 15:05

「哀しみの影(Yesterday yes a day)」 by ジェーン・バーキン

「私は静かな暮らしを好みます
子供の頃からきっとそうです
他人と何かを争ったり
もっと単純に、悪口を言ったり憎み合ったりする…
そういった人達が苦手なんです
欲望や自己顕示欲から離れて
愛するものは少なくていい
荒々しく吠える野生動物よりむしろ
静かに酸素を送る、そう、このハーブ達のように…
美しい人間でありたい 」

これは、私が一時期ディープにハマってしまったTBSドラマ『美しい人』の主人公
岬京助(田村正和)の台詞。
ドラマはリアルタイルはじめ、後日出されたDVDでも、ほとんど見ないのですが、
この作品は、レンタルビデオ屋で、なんとく手にとり既に3回以上は観ています。

ストーリーとは別に、田村正和が演じる役の家のインテリアは、
どのドラマでも大概センスがいいので、とっても参考になります(笑)。

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このドラマの主題歌が、ジェーン・バーキンの
「哀しみの影(Yesterday yes a day)」
でした。少女らしさが残る、ピュアな一曲。
いつまでもそばに置きたいCDです。
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by urawhich | 2005-12-26 12:08

チョコレート

f0014788_1323484.jpg年末進行、クリスマス、お正月…、と慌しい12月。気が早いもので、先日某エンタテイメント系雑誌から、「バレンタイン」に関する話を聞きたいと取材を受けました。女性も読むのかな? これは、私の素朴な疑問です。



会社の広報には、「あたしは、チョコもバレンタインも興味がないから、無理ですー。他の人を探してくださいな。」と丁重にお断りしたものの、記者さんは何故かしらん? 私から話を聞きたいらしく、仕方がないので、受けることにしました。

さてはて。
私は、本当にチョコレートがあまり好きでないし、バレンタインも、(ついでに)クリスマスも、興味がなく、この季節は、どうしても「うふっ」っていう気持ちになれず、どちらかといえば、とっても「冷めて」いるタイプ。「自分や相手の人たちとは関係のない記念日を祝う」というのが、好みではないのです。でも、記者さんを泣かせては申し訳ない…と思い、取材の前に、「その道に詳しい」ライターさんに2006年のバレンタインの動向をヒアリングしてみました。

氏、曰く
「傾向としては、大人の男性は、より本格派のハイカカオチョコ(ビター系)に目を向けているようで今年の秋冬はのきなみ、各高級ショコラブランドがカカオ分の%が高いビターショコラ(産地表示アリ)をそれぞれ提案しています。あとは希少なグランクリュチョコなど、価格帯は上がりますが世の中はより本物志向に傾倒中です。2006年は、そうしたラインを(お酒などと組み合わせて)プレゼントする女性が増えるのではないでしょうか?」
とのことでした(笑)。

ちなみに、FarewellTouch(フェアウェルタッチ)の皆さんもチョコレートが大好き。バクバク食べてます。

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チョコレートに関する、今泉慎太郎の曲。

『MY SWEET HOT CHOCOLATE』(2002年2月作詞・作曲)
『バレンタイン・ブルース』(2004年2月作詞・作曲)

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この2曲を聴く限り、チョコレートが好き!というより、バレンタインに期待している…。
という思い入れを強く感じます(笑)。


チョコレートを贈るだけで、人を振り向かせることができたら、
世の中、恋愛相談はなくなるでしょうね。
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by urawhich | 2005-12-21 13:44

中(あたり)考介

12月15日金曜日の夜、恵比寿ガーデンプレイスのグラススクエアで、
2006年3月上旬にメジャーデビューを控えた中孝介が、
限定スペシャルライブを行いました。

奄美大島出身。25歳。高校生の頃、同じ奄美出身の元ちとせの歌声を聴き、
歌手を目指したのだそうです。

透明感のある優しい声とファルセット、そしてシマ唄のコブシ回しから
奏でられる『アヴェ・マリア』の歌声はちょっと不思議な感覚です。

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中考介HP
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by urawhich | 2005-12-19 14:01

ラブソング

昨日、久しぶりにiPod mini から流れたきた曲は「ラブソング」。
これは江古田にあるライブハウスや路上ライブでの活動を中心とする馬越達也さんの曲です。
初めて「ラブソング」を聴いた時、なんだかいつの間にか忘れてしまった気持ちを
ふっと思い出させてくれ、すこーし暖かい気持ちになりました。

少し暖かい冬の昼間に似合う一曲です。

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「ラブソング」作詞・作曲馬越達也 *視聴できます。



音楽
ミュージック
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by urawhich | 2005-12-16 12:55

CKB横山剣が好きな映画音楽

今、仕事で「映画音楽」について調べています。

私が好きな映画音楽は、「甘い生活」「キルビル」「男と女」…。でも数えたら
キリがありません。映画も音楽も大好きです。
たまたま目にした雑誌の記事に、CKB(クレイジーケンバンド)の横山剣さんの
好きな映画音楽が紹介されていました。

横山剣さんが子供の頃、強い影響を受けた音楽家はミシェル・ルグランや
フランシス・レイ、バート・バカラックなのだそうです。

意外?!

CKBサウンドのルーツが、そこにあったなんて、個人的にはかなり強い
カルチャーショックを受けました。
でも、よーく考えたら彼らの音楽は、ラテンロック、R&B、HIPHOP、ジャズ、
ファンク、ボッサといったあらゆるジャンルを縦横無尽に往き来しつつも、
♪ダバダなスキャット満載な、甘く妖しく濃厚なサウンドが多いんですよね。


その雑誌で掲載されていた、横山剣おすすめ映画音楽は、こちらです。
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(左から)
『ロシュフォールの恋人たち』 
音楽:ミシェル・ルグラン
『007カジノロワイヤル』 
音楽:バート・バカラック
『太陽がいっぱい』 
音楽:ニーノ・ロータ
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by urawhich | 2005-12-14 12:01

インフォメーション

FarewellTouch(フェアウェルタッチ)の次回ライブが、
2006年1月27日(金)19:30(¥2000+drink¥500)から予定されていますが、
会場となる四谷天窓.comfortのWEBで、recommendされました。

次回は、1時間以上のライブとなります。
2006年初ライブです。


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by urawhich | 2005-12-13 13:20

2005.12.11@四谷天窓.comfort

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Set List

#1 街の灯
#2 スプライト
#3 甘い目覚め
#4 太陽がいっぱい
#5 渚にて
#6 トワイライト・エキスプレス

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by urawhich | 2005-12-12 17:27

ゲシュタルトの祈り

あなたはあなたのことをする。
私は私のことをする。

私はあなたのために生きているわけではないし、
あなたも私のために生きているわけではない。


あなたはあなた。
私は私。

もしも、お互い出会うことができたら、
それは素晴らしいこと。
もしも、出会えなくても、
それはしかたのないこと。






音楽
ライブ
ポエム

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by urawhich | 2005-12-12 14:36

フェアウェルタッチ

12/11(日)四谷天窓コンフォート
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by urawhich | 2005-12-09 10:47