感動を忘れないように

先週、山下達郎のコンサートをNHKホールで観ました。

そんなに山下達郎が好きではなかった二十歳前後。
この頃の曲がたくさん流れると、当時、テレビなどから流れてくる山下達郎の音楽を
なんとなく耳にしながら、考えていたことや過ごしていたことが
まさに噴水から水が噴出すように思い出されてきて何度も胸が熱くなった。
こんな気持になるのは、久しぶりかも。

コンサート自体も、すばらしい内容!
という以上に、希望を感じられるような瞬間がたくさんあって、
とても感動した夜でした。

コンサートを終え、ピュアな気持になり、クサいけれども、

働くことの意味
生きる(自分が存在する)ことの意味
人を好きになる意味
人を思いやる気持を持つ意味

などをなんとなく考えてみた。

その答えはでないけれども…。
[PR]
by urawhich | 2010-10-05 10:36 | 散文
<< まるでむさぼるように ゴンザレス >>